覚王山 生楽館

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周辺ガイド

周辺ガイドその1へ


 

周辺ガイドその1周辺ガイド その2
覚王山生楽館の周辺には、
「旧昭和塾堂」
「揚輝荘」
「東山給水塔」
「日泰寺参道の昔ながらのお店」
などなど、心を癒す場所や建物がたくさんあります。覚王山界隈の歴史的な建物、個性的なお店に寄り道しながらの散策をお楽しみください。


【6】鉈薬師(なたやくし)

藩祖義直の御用医師・張振甫により寛文9年に建てられました。堂内には、円空が鉈だけで彫りあげたといわれる仏像が並んでいます。

【7】連理木(れんりぼく)

城山八幡宮境内の裏に立つ名古屋市内で最大級のアベマキの老木で、幹が二股に分かれ再び一本になるという連理木です。縁結びの木とも呼ばれます。

【8】旧昭和塾堂
   (きゅうしょうわじゅくどう)

昭和3年に愛知県が青年教育、社会教育を目的に建設したもので、正面から見ても上空から見ても「人」の字型に見えます。

【9】相応寺
    (そうおうじ)

尾張藩主徳川義直が、亡き母、於亀の方の菩提を弔うために、寛永20年駿河に建立しました。当地へは昭和初期に移築されました。

【10】揚輝荘(ようきそう)

松坂屋初代社長である伊藤次郎左衛門祐民氏が、約1万坪の森を切り開き趣味の建造物を次々に建てた場所です。

【11】水の小径(みずのこみち)

東山給水塔から鍋屋上野浄水場へと続く小径です。名古屋の水道が給水を始めた大正3年にイギリスから輸入した赤レンガでつくられた天満緑道の一部です。

【12】みたらし団子の「つるや」

大正13年の創業以来の秘伝のタレで焼きあげる、昔ながらの醤油味のみたらし団子が名物です。昔の素朴な味を思い起こすことができるお店です。

【13】児島屋(こじまや)

計り売りのショーケースがあり、金平糖にマコロン、動物ヨーチなど、昔にたべたことのある駄菓子やおもちゃが並んでいます。懐かしい駄菓子のお店です。

【14】梅花堂
    (ばいかどう)

ホクホクで大きなさつま芋の鬼まんじゅうが有名。売り切れご免のお店です。

【15】えいこく屋紅茶店
    (えいこくやこうちゃてん)

オーナーが直接仕入れた上質な紅茶、ハーブ、スパイスの専門店です。

【16】覚王山炭屋本舗
    (かくおうざんすみやほんぽ)

炭の専門店で、備長炭を使った雑貨など炭を専門に扱うお店です。

【17】覚王山ヒルズ
    (かくおうざんひるず)

いろいろなお店が集まった覚王山ヒルズ。カフェや輸入家具のお店にアートギャラリーが集合しています。

このほかにも庶民的なお店、郷愁誘うお店など様々なお店が点在しています。覚王山界隈なら、毎日の生活に密着するごひいきのお店が見つかりますよ。

【覚王山生楽館】
愛知県名古屋市
千種区田代町
四観音道西5-15
フリーダイアル
0120-50-9903
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