



日泰寺を中心に広がる門前町、覚王山。昔ながらのお店と現代風のお店が軒を連ねる参道をはじめ、歴史的な建物や神社仏閣などが点在しています。
レトロとモダンをあわせ持つ町をゆっくり散策してみませんか? そんな覚王山の魅力をご紹介します。
〜毎月21日は弘法縁日〜
タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)と1000年を経たタイ国宝の釈尊金剛佛を安置するために創建されたお寺です。釈迦の別名である「覚王」を山号に、日本とタイの友好を表す「日(にっ)泰(タイ)」を寺号にしたもので、どの宗派にも属さない寺院です。
日泰寺が誕生した後の大正7年(1918)に建てられた、仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するガンダーラ様式の奉安塔です。仏舎利は金の塔に納められ奉安塔の中に塗り込められて、永久封印されています。
木々深き山の中に荘厳な佇まいを見せる社八幡宮は、天文16年、織田信長の父、信秀が三河方面の松平、今川などに備えて築城した末森城址に建っています。1万坪の境内には二重堀や土塁などが残り、末森城という城があったことを今に伝えています。付近には、縁結びの木、連理木や旧昭和塾堂があります。
覚王山生楽館の東隣にある東山給水塔は、自然流下方式の配水塔として、昭和5年に建設されました。トンガリ屋根の展望台は、昭和58年に設けられたものです。昭和60年には、「近代水道100選」に選ばれ、現在は災害対策用の応急給水施設になっています。
日清戦争で戦死した第3師団と第5師団からなる第一軍の762名を慰霊するために、名古屋の武平町に建てられました。後の大正9年に日泰寺の敷地内に移されました。
【覚王山生楽館】
愛知県名古屋市
千種区田代町
四観音道西5-15
フリーダイアル
0120-50-9903
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